店長日記

こんにちは!店長の石川です。
3人の息子の母と嫁・お米屋と毎日元気に走り回っております。
毎日の元気の源はやっぱり「おいしいご飯」ですね!!
宜しくお願い致します。

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お知らせ ※重要・お知らせ※
9月より宅配便の送料の改正によりお米は「24キロ」までとなり、送料も値上がしまして、送料無料地域でも、別途送料を追加で頂いておりましたが、追加分は割引としてサービスさせていただくことなりました。
尚、離島・沖縄は今まで通りの別途送料は頂くことになますが、今後ともよろしくお願い致します。

毎日、つきたての美味しいお米をお届けしております。
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Q&A

 

■無洗米の洗い方■

簡単・便利・エコでうれしい♪無洗米は、さっと洗うだけだけで手軽に食べられます。

  1. お釜いっぱいに水を入れたら、軽く4~5回お米をかき混ぜ、素早く水を捨てます。
  2. 分量の水加減またはお好みの水量を測ってください。
  3. いつもどおりで炊飯して下さい。(水を入れると白く濁りますが、お米の表面のでんぷん質が溶けれ出したものてすので、そまま炊いてもかまいません。)

■お米の保存方法■

簡単・便利・エコでうれしい♪無洗米は、さっと洗うだけだけで手軽に食べられます。お米も生きています。特に梅雨の時期から夏にかけてお米の管理が美味しさを保つ秘訣となります。

保管温度:常温保存温度は5℃~17℃

お米の保管場所として適しているところ
・涼しいところ
・湿気の少ないところ
・直射日光が当たらないところ
・風通しの良いところ

お米の嫌がる場所は高温多湿の場所
例えば…湿気や直射日光の当たるところ(日が当たりやすいところ・洗濯機・冷蔵庫のそば・台所のシンクの下など)

「冷蔵庫の野菜室」で保管もオススメ
・低音で湿気も低く、直射日光も当たらない「冷蔵庫の野菜室」は夏場の保管場所にオススメです。ただし、お米にはにおいがつきやすいので密閉性のあるタッパーやペットボトルに入れてください。
お米の袋そのままではオススメできません。(お米の袋には空気穴があります)
米びつをお使いの方は、新しいお米を入れる前にきれいに掃除してください。容器に付着した前のお米のぬかやごみなどを放置していると、虫などの発生する原因になります。

お米の虫よけ(鷹の爪など)を入れ、掃除をしてから入れてください。

美味しいお米をいただく為にも精米後一ヶ月を目安にお召し上がりください。

※お米の虫は無害ですが、お米の食味を損ないます。


■お米の選び方■

お米には硬質米と軟質米とあります。
北海道、東北、北陸などの地方は乾燥時期の気候が湿潤なため水分の含有率が高く、炊いた時にふっくらとした柔らかい御飯になります。

「軟質米」の米は浸漬の際に洗米後そのまま漬けておいても上手く炊けますが、「硬質米」のお米は、一旦ザルなどに上げて30分程度置き、その後、水を加えてしばらく浸けておいてから炊く方が良いようです。

庄内のお米は「軟質米」です。

ササニシキ:比較的に固めのお米です。お寿司屋さんなどでは、ササニシキが好んで使わてれています。

はえぬき:程よいやわらかさがあります。

ひとめぼれ:はえぬきより柔らかめのです。お弁当屋さんは「ひとめぼれ」をよく使います。

コシヒカリ:コシヒカリが美味しいとされているのは成分(アミロース、アミノペクチン、タ ンパク質等)それぞれのバランスがよく粘り・つや・香りが優れ、弾力があり、冷めても美味しいので人気のあるお米なのです。